VIO脱毛の回数について解説!何回くらいで綺麗になるの??

VIO脱毛をするのにどれぐらいの回数が必要になるのか知りたいと思っている方は多いですよね?ここではVIO脱毛に必要な回数とその期間についてまとめてみました。

VIO脱毛の回数は何回ぐらいが目安?

VIO脱毛は毛の量や毛の太さ・毛質によって必要になる回数に個人差があり、仕上がりをどのぐらいにしたいか・・によっても必要回数は異なります。

平均的な濃さの方の必要回数の目安は次の通りです。

Vライン:6回~9回以上
IOライン:6回~12回以上
脱毛期間:2年~3年

出典:VIO脱毛 回数

このような感じになります。
VラインとIラインはだいたい同じぐらいの回数ですが、OラインはVラインやOラインより毛が細いため若干回数が多くなります。

なぜ、脱毛は何度も施術を受けなければならないのかという疑問もありますよね?
何度も繰り返し施術を行なうのは、毛周期が関係しているからです。
脱毛の効果を発揮できるのは成長期の毛となっています。
今生えている毛は成長期の毛なので効果を得られるのですが、そのほかの部分は光を照射しても効果はありません。
こういうことから、脱毛効果を発揮するには毛周期に合わせて施術を行なう必要があるということがわかりますね。

VIO脱毛に必要な回数を通う場合にかかる期間や通うペースについて

VIO脱毛を12回の場合、3ヶ月おきで施術を受けることになるので2年半ぐらいが目安となります。
なぜ3ヶ月おきなのかということについては、先ほど少し触れました「毛周期」が関係しているためです。
毛周期というのは毛が生え変わるサイクルのことです。
成長期・退行期・休止期に分かれており、脱毛効果を期待できるのは成長期の毛となっています。
今生えている毛のうちのの20%~30%は成長期の毛で、残りは退行期の毛となります。
退行期の毛は光を照射しても効果はありません。
更に、肌の表面に出てきていない休止期の状態も同じように光を照射しても効果を得ることはできません。
こういうことから、新しい毛が生え揃ってから脱毛をするということになるため、3ヶ月に1回のペースで約2年半は脱毛サロンに通うことになります。

医療クリニックとサロンではVIO脱毛の回数に差がある?

医療クリニックと脱毛サロンは、脱毛方法が違うので必要となる回数や期間が違います。
医療クリニックの脱毛はレーザー脱毛となっていて、アリシアクリニックや湘南美容外科クリニックなどで行なわれています。

脱毛回数の目安(クリニックの場合)
・ツルツルの状態になるまで約6回
・毛を薄くする程度であれば約3回
・効果を実感できるのは1回~3回

このような感じになります。
医療クリニックなら、ツルツルの状態になるまで6回程度となっていますから、3ヶ月おきに脱毛をしたとしても、1年半ぐらい通えば完了するということになります。

脱毛サロンは※■△VIO脱毛の回数は何回ぐらいが目安?に記載したように、2年半ぐらいかかることになります。(必要回数は以下の通りです。)
・ツルツルの状態になるまでは12回以上
・毛を薄くする程度であれば6回~10回
・効果を実感できるのは3回ぐらいから

医療クリニックの脱毛は医療レーザーなので出力が強く、痛みはありますがサロンよりも早く効果が出るというメリットがあります。
脱毛サロンに比べると必要な回数が少ないので、短期間で完了します。
VIO脱毛を早く終わらせたい場合は医療クリニックでの脱毛を検討してみてもいいかもしれませんね。

まとめ

VIO脱毛が完了するまでの期間と回数は、クリニックとサロンで違います。
短期間で終わらせたい方にはクリニックのレーザー脱毛、痛みに弱い方には脱毛サロンの光脱毛がオススメです。

どちらも毛周期に合わせながら脱毛施術を行ないますが、仕上がりをどのくらいにしたいかによっても回数は違ってきます。
また、毛の濃さによって必要回数が若干多くなる場合もあるので、これからVIO脱毛を使用と考えている方は参考にしてみて下さい。

脱毛は未成年でもできるの??

○未成年でも全身脱毛できる?

むだ毛に悩まされる未成年者は多く見られますが、未成年では全身脱毛が受けられないイメージがありました。
しかし脱毛サロンによっては未成年でも全身脱毛が受けられます。
中には7歳から受けられるキッズ脱毛を用意する脱毛サロンもあるのです。
まだ小学生低学年のうちからでも脱毛することが可能です。
ただしキッズ脱毛の場合、両わきや全身19部位のうち2か所から選べるなど、部分的な脱毛に限られることがあるため事前に確認することが重要です。
未成年の学生では全身脱毛の金銭的負担が大きすぎることがありました。
そんなときは通常より料金が安くなる学割プランのある脱毛サロンがおすすめです。
学割プランを利用するには学生証の提示が必要です。
卒業後でも学割料金のまま続けられるため、社会人になる前に始めると良いです。

○親権者の同意が必要

未成年者は大人と比べてまだ判断力が乏しい状態です。
そのため未成年者が脱毛するには親権者の同意が必要となっています。
親権者同意書と言う書類があり、親権者に署名と捺印を貰って下さい。
親権者同意書は店舗で貰う、またはホームページからダウンロードすると言う方法で入手します。
カウンセリングを受ける際、親権者の同席が必要なことがあるため、親権者同意書に記載してある内容を良く確認して下さい。

○身体への影響はある?

未成年のうちに脱毛する場合、身体への影響が気になることがありました。
脱毛サロンでは光を照射し、むだ毛の毛根にダメージを与えています。
光を照射するときに痛みと熱が発生します。
まだ成長途中にある子どもの肌は大人より敏感のため、肌トラブルのリスクが高まります。
光脱毛では毛嚢炎のリスクがあります。
毛嚢炎は毛包の部分に細菌が感染することが原因で起こります。
ニキビのようなブツブツが見られると言う特徴があり、大人より肌の薄い子どもは発症しやすいです。
もし異常が見られた場合はすぐに病院の皮膚科にて診て貰って下さい。
市販薬で治すときは自分だけの判断で使用せず、薬剤師に相談することが大切です。
子どものうちから脱毛させたいと言うときは、肌にやさしい脱毛方法を採用しているかチェックしてみて下さい。
キッズ脱毛を提供する脱毛サロンでは肌にやさしい脱毛となっていることが多いです。
思春期以降に男性ホルモンの分泌が増えるため、脱毛しても再生してくる可能性があると言う点にも注意が必要です。
特に深刻な悩みでは無いと言う場合は成人するまで待ってから脱毛したほうが良いでしょう。