脱毛は未成年でもできるの??

○未成年でも全身脱毛できる?

むだ毛に悩まされる未成年者は多く見られますが、未成年では全身脱毛が受けられないイメージがありました。
しかし脱毛サロンによっては未成年でも全身脱毛が受けられます。
中には7歳から受けられるキッズ脱毛を用意する脱毛サロンもあるのです。
まだ小学生低学年のうちからでも脱毛することが可能です。
ただしキッズ脱毛の場合、両わきや全身19部位のうち2か所から選べるなど、部分的な脱毛に限られることがあるため事前に確認することが重要です。
未成年の学生では全身脱毛の金銭的負担が大きすぎることがありました。
そんなときは通常より料金が安くなる学割プランのある脱毛サロンがおすすめです。
学割プランを利用するには学生証の提示が必要です。
卒業後でも学割料金のまま続けられるため、社会人になる前に始めると良いです。

○親権者の同意が必要

未成年者は大人と比べてまだ判断力が乏しい状態です。
そのため未成年者が脱毛するには親権者の同意が必要となっています。
親権者同意書と言う書類があり、親権者に署名と捺印を貰って下さい。
親権者同意書は店舗で貰う、またはホームページからダウンロードすると言う方法で入手します。
カウンセリングを受ける際、親権者の同席が必要なことがあるため、親権者同意書に記載してある内容を良く確認して下さい。

○身体への影響はある?

未成年のうちに脱毛する場合、身体への影響が気になることがありました。
脱毛サロンでは光を照射し、むだ毛の毛根にダメージを与えています。
光を照射するときに痛みと熱が発生します。
まだ成長途中にある子どもの肌は大人より敏感のため、肌トラブルのリスクが高まります。
光脱毛では毛嚢炎のリスクがあります。
毛嚢炎は毛包の部分に細菌が感染することが原因で起こります。
ニキビのようなブツブツが見られると言う特徴があり、大人より肌の薄い子どもは発症しやすいです。
もし異常が見られた場合はすぐに病院の皮膚科にて診て貰って下さい。
市販薬で治すときは自分だけの判断で使用せず、薬剤師に相談することが大切です。
子どものうちから脱毛させたいと言うときは、肌にやさしい脱毛方法を採用しているかチェックしてみて下さい。
キッズ脱毛を提供する脱毛サロンでは肌にやさしい脱毛となっていることが多いです。
思春期以降に男性ホルモンの分泌が増えるため、脱毛しても再生してくる可能性があると言う点にも注意が必要です。
特に深刻な悩みでは無いと言う場合は成人するまで待ってから脱毛したほうが良いでしょう。